ロイヤル・スウィンケルズは、2年連続で「Sustainable Brewery of the Year」に選ばれました
2024-09-052年連続で、この家族経営企業は「Sustainable Brewery of the Year(持続可能な醸造所・オブ・ザ・イヤー)」のタイトルを獲得しました。さらに、サステナビリティ・マネージャーであるマルタイン・ユングゲブルス氏の献身が評価され、「Sustainability Officer of the Year」のタイトルを受賞しました。醸造所と麦芽製造所の持続可能性への取り組みに対する二重の評価となります。 「Icons of Beer」は、世界的なビール業界に影響を与える企業を表彰する「World Beer Awards」の一部門であり、革新性や持続可能性へのコミットメントなどの要素を基準に審査が行われます。
「2年連続でこの賞を受賞できたことは、私たち家族経営企業にとって、また持続可能性の分野でのすべての努力に対する素晴らしい評価です。長年にわたりロイヤル・スウィンケルズで持続可能な未来の実現に尽力してきたサステナビリティ・マネージャーであるマルタインへの特別な評価も、この瞬間をさらに特別なものにしています。」と、ロイヤル・スウィンケルズCEOのピア・スウィンケルズは語ります。
「私たちは未来の世代のために、モルトと飲料業界におけるより良く、健全で、持続可能な存在を目指して取り組んでいます。エームスハーヴェンでの排出ゼロの麦芽製造所の開設や、SBTi(Science Based Targets Initiative)によるCO₂削減目標の承認といった取り組みを通じて、2050年までに完全な気候中立を実現するという野心に向け、大きな具体的な一歩を踏み出しています。2023年と2024年の両年で最も持続可能な醸造所に選ばれたことは、私たちの努力と献身が認められている証であり、非常に誇らしく感じています。」
